東京都東部を中心に、ボーカル/ウクレレ、たまにベースで活動しています。
以前は「Banchetto」というバンドでベースとして新宿を中心に活動を行っておりました。
現在は、ボーカル&ウクレレ、ギター、ベース、ドラムの4人組バンド「それから」で、日本語のオリジナル曲を制作しています。
音楽性は、60年代のソウルやR&B、Stax、Motownを土台に、レゲエ/ダブ、ファンク、Fishmans、90年代UKロックなどの空気を混ぜたものです。ソウルの温かさ、レゲエの間、ファンクのグルーヴに、日本語の歌を自然に乗せるような音楽を目指しています。
派手なテクニックよりも、歌を支える演奏、メンバー同士のアンサンブル、シンプルなフレーズの重なりを大切にしています。日常や家族、仕事、年齢を重ねることなどを題材にしながら、聴いた人が自然に身体を揺らせる曲を作っています。
現在、バンドの音楽をさらに広げるため、キーボード、トランペット、トロンボーン、サックスを演奏できる方を探しています。毎曲すべての楽器を入れるのではなく、曲に合わせてオルガンやエレピ、ソウルやレゲエらしいホーン・セクションを取り入れたいと考えています。
年齢や華やかな経歴よりも、人柄、音楽への向き合い方、一緒に演奏したときの相性を重視しています。気負いすぎず、でも音楽には真剣に。スタジオで音を合わせたときに、思わず「なんか良いね」と言えるような活動を長く続けていきたいです。
James Brown、Stevie Wonder、Curtis Mayfield、Booker T. & the M.G.’s、The Meters、Sly & the Family Stone、Motown、Stax、Fishmans、はっぴいえんど、サニーデイ・サービス、サマーアイ、The Stone Roses、Happy Mondaysなど。
60年代から70年代のソウル、R&B、ファンクを土台に、レゲエ/ダブの間や空間、日本語ロックや日本語ポップスの歌詞とメロディー、90年代UKロックのグルーヴ感から影響を受けています。
特に、James Brownの反復とリズム、Stevie WonderやCurtis Mayfieldのメロディーとコード感、Booker T. & the M.G.’sのシンプルなアンサンブル、Fishmansやサマーアイの浮遊感、はっぴいえんどやサニーデイ・サービスの日本語の響きに惹かれています。
ボーカル、ウクレレ、エレキベース。
KALA KA-JTE/2TS、BOSS AD-10、Fender Jazz Bass、リバーブ、ディレイ、オーディオインターフェース、DAWは今はGarageBandを使用しています。